2010年04月20日

「借りたカネは返すな!」の著者の初公判、法人税法違反など否認 さいたま地裁(産経新聞)

 顧客に脱税を指南したとして、所得税法違反と法人税法違反の罪に問われた「借りたカネは返すな!」の著者で、コンサルティング業「セントラル総合研究所」社長、八木宏之被告(51)の初公判が14日、さいたま地裁(井口修裁判長)で開かれた。八木被告はいずれの罪についても「違反をした認識はありません」と否認、弁護人も「共謀の成立と違反にあたるかについて争う」と述べた。

 検察側は冒頭陳述で、「書籍がベストセラーになった直後からセ社に寄せられる相談は増加し、八木被告は確実に利益を出すために違法な手段を部下に指示していた」と指摘した。

 起訴状によると、八木被告は顧客らと共謀し、不動産賃貸会社「シャルマンリッチ」(神戸市)の平成18年2月期の法人税約3200万円を脱税したほか、千葉県のゴルフ場経営(当時)、田久保守被告(72)の19年分の所得税約3400万円を脱税したとされる。

【関連記事】
進学塾「名進研」社長が所得9千万円隠し、脱税容疑で起訴へ
頭脳と強運の持ち主、指導力は? 小沢鋭仁環境相
4億円脱税で太陽電池関連2社を告発 東京国税局
名古屋のホストクラブ経営者、7千万円脱税容疑で告発
“戦う現場”女性続々 「マルサ」にチーム、初の特捜部長も 利点生かし実力評価
外国人地方参政権問題に一石

大和ハウス奈良工場、2月にも火災 4千平方メートル焼く(産経新聞)
<嘉麻市長選>松岡氏が再選 福岡(毎日新聞)
奈良公園の鹿に矢、30代男に逮捕状(読売新聞)
<沼田市長選>現職の星野氏が無投票で3選 群馬(毎日新聞)
愛子さま「毎日ご通学」(産経新聞)
posted by ツゲ ケンイチ at 07:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

たちあがれ日本「10議席目指す」 夏の参院選(産経新聞)

 新党「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表は11日、NHKの番組で、夏の参院選の目標議席について「最低10議席取らなければ民主党の単独過半数を阻止することはできない」と表明した。同党の園田博之衆院議員はフジテレビの番組で、参院選公約に消費税率を10%に引き上げる方針を盛り込む考えを示した。

 平沼氏は、参院選について十数人の擁立を目指す考えを強調した。

 たちあがれ日本は12日、平沼代表と園田氏、自民党に離党届を提出した与謝野馨元財務相の3人による結成届を衆院に提出した。

新築住宅の省エネ義務化=エコポイント拡充も−国交、経産両省(時事通信)
<八ッ場ダム>推進派現職が無投票当選…群馬・長野原町長選(毎日新聞)
衝突「広がったら怖い」=邦人犠牲に困惑も−帰国の駐在員、旅行者ら・成田空港(時事通信)
介護報酬不正請求で指定取り消し―青森の2事業所(医療介護CBニュース)
舛添、東国原氏あす会談(時事通信)
posted by ツゲ ケンイチ at 05:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

“KARAOKE”発明者のリストに12人(産経新聞)

【日本発 アイデアの文化史】40年の歴史はイノベーションの連続

 何気ない日常。周りを見渡すと「日本発」があふれる。カラオケ、インスタントラーメン、電卓…。時代の必然に背中を押され、日本人は便利な日常を次々と演出してきた。そしてそれは、当初の目的とも違った別の世界へも導いた。「日本発」は、われわれに何をもたらしたのか。

 今や世界共通語となった「KARAOKE」。日本発祥は間違いないが、実は発明者はハッキリしない。

 「発明とは普通、ハードの発明者をいいますが、カラオケの場合、ハードだけでなく、ソフト開発、商売として成り立たせるサービス、その3つが組み合わさって発展したので、発明者の特定が難しい」

 昭和50年代、松下電器産業(現パナソニック)で家庭用カラオケ第1号の開発にかかわった関西外国語大の前川洋一郎教授(66)が、“発明者”として12人の名が記されたリストを手渡してくれた。

 「カラオケ進化論」(廣済堂出版)の著書がある前川教授が、大学でカラオケを教材にするのも、「カラオケ40年の歴史は、イノベーション(技術革新)の連続だから」との理由だ。つまり日本の知恵と技術が投入された“発明者”の多さこそ、KARAOKEが世界の夜を席巻した理由だというのである。彼ら黎明期(れいめいき)の発明者が、特許を取得しなかったことも、カラオケ発展に寄与した。

 前川教授によるハード、ソフト、サービスの“発明者”計12人のうち、ハードにかかわるのは5人。いずれも昭和40年代、小型ジュークボックスにマイク入力端子を付けて改造した原型を作った人々だ。

 真の発明者を特定するのが目的ではないが、一般に“発明者”として知られているのは井上大佑(69)だ。井上は米国「タイム」誌(1999年8月23−30日号)の「今世紀最も影響力のあったアジアの20人」にカラオケの発明者として選ばれ、5年後には奇想天外な研究に贈られるイグ・ノーベル賞も受賞した。その生涯は映画「KARAOKE 人生紙一重」(平成17年、辻裕之監督)にまでなった。

 カラオケメーカーなどでつくる「全国カラオケ事業者協会」(東京都品川区)の片岡史朗専務理事(49)も「発明者は特定できないが、業務用の現在のカラオケの原型を考案したのは井上」と話す。その理由は2点。井上が作った「8JUKE(エイトジューク)」には、5分間100円のコインタイマーが付き、課金システムを確立したこと。そして素人でも歌いやすい伴奏ソフトも合わせて開発したからである。

 甲子園球場に近い兵庫県西宮市の雑居ビルで井上大佑が昭和46年に生み出した「8JUKE」を見せてくれた。一辺30センチのおもちゃ箱のような立方体に、オリジナルテープ「歌うクレセント」と書かれた8トラックテープが刺さっていた。

 「僕は夜の神戸で、店専属の流さない『流し』をしていたから、客が何を求めているかが分かっていた」

 1キロ離れた大阪では、お客が流しの「弾き語り」を聞くのが一般的だったが、神戸ではお客を歌わせる「伴奏」が求められた。「下手な歌を、いかに気持ちよく歌わせるかが勝負」と笑う井上。楽譜が読めない分、耳で覚えた曲を客の口を見てテンポを調節し、歌いやすく転調してジャズオルガンを弾いた。

 「大ちゃんは歌いやすい」。ひいきの鉄工所社長に社員旅行への同行を頼まれたが、あいにく日程が合わない。そこで社長の十八番(おはこ)、フランク永井の「羽田発7時50分」など3曲を、社長好みにアレンジして録音、テープを手渡した。

 「これがすごく喜ばれ、商売になるとピンと来た」。曲の頭出しが容易な8トラックのカーステレオデッキを知人の電気技師に持ち込み、アンプやマイク入力端子、スプリング式エコー、5分間のコインタイマーを付けた。「普通1曲3分だから、曲が途中で切れないようコインを入れ続ける仕組みです」。仲間と素人向けにアレンジした曲のテープも作り、8JUKEとセットで神戸の飲食店10軒に貸し出した。

 最初は恥ずかしそうに歌っていた客も、やがてコインを続けざまに投入していく。「2カ月で注文が山ほど来るようになり、コイン詰まりも続出した」。井上は8JUKEのメンテナンスと出荷に奔走。カラオケは、流しの伴奏で歌う文化があった神戸から花開いた。=敬称略(飯塚友子)

【関連記事】
これでモテる?カラオケで歌うべき曲1位
カラオケダイエット? 歌うと痩せる曲ランク、1位は?
自民党職員が歌手デビュー 「党の応援歌に」と
【都市伝説を追う】女子大生バニーを連れた“ギター侍”
命がけで歌え フィリピンで多発する「マイ・ウェイ」殺人

詐欺罪での立件視野 犬猫死骸、数年前から投棄(産経新聞)
横路議長、車いすで登院 長期欠席避けたかった?(産経新聞)
児童の性的虐待、実父が最多…発見より難しく(産経新聞)
新党旗揚げ「悪い話でない」=首相(時事通信)
エコカー補助金、1年間で2865億…多い? 少ない?(レスポンス)
posted by ツゲ ケンイチ at 18:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。